2012/04/09

地球の危機を救え!

主夫のラウルは、家族にもっと美味しい料理を食べてもらおうと
料理スキルをあげるため、TVでクッキングチャンネルを見るのが
毎日の日課です。



そんな中、元妻のララも、料理を作りたい願望が出てきたので、
じゃあ、クッキングチャンネルを見て、勉強してくださいー、とTVの前に
座らせてみたのですが・・・





それ、本当に、料理番組見てるリアクションなの?(笑)
TVで、いったい、どんなメニューを調理してるんだか(^^;

(まぐろの解体、とかやってたのかしら。
もしくは、単に、お米を洗うときは、洗剤は使いません、とかなら、
ララをキッチンに近づけるのはとってもキケンそうだから、まだしばらくよそうと思うよ・・・)

そんなララも、(家の中での言動からは想像もできませんが)
実はビジネスキャリアで仕事に就いていて、 なんと、昇進してました。

仕事に就いてること自体がオドロキだけど、
まあ、仕事に行くときは、さすがに水着じゃないもんね(^^;

なぜ、セレブなララがビジネスキャリアに就いてるのかも謎だけど、
あのララが、どうやって部下を統率して、仕事をこなしてるのかも、謎だわ。


昇進といえば、この前、スーパースターになったばかりのジェフが、
シム時間で数日もしないうちに、またもや昇進したのです。

ついに、スポーツキャリアではトップとなる、「伝説のアスリート」に。
最後の追い込みが、えらく早かったので、びっくりでした。

スーパースターのときの仕事着が、まるで夜の帝王みたいに派手だったので、
今度はどんなだろう、と思っていたら・・・



案外、地味だったので、ちょっとがっかり(笑)

「伝説」だから、リタイア後ってことで、地味になっちゃったのかしら。
まだ現役バリバリなのになー。



伝説のアスリートが、娘のシロフォン演奏にお付き合い(^^)
アンジーは音楽の道に進むのかなあ。

フリーウィルで、娘と一緒に遊んであげてたジェフが、なんとも微笑ましかったのでした。

一階のキッチンにも、アンジーのおもちゃを置いてあって。
アンジーがそれで遊んでいたとき、仕事関係の本を読むよう、ジェフに指示すると
わざわざ、アンジーの姿が見える、キッチンの椅子に座ってました。

ジェフは、何をするにも、ポーチの椅子に座るひとなのに、
これは、娘が遊んでる様子を、本を読みながらでも
見守っていたいからなのかしら~、とホロリときちゃいました(^^)
(ジェフが部屋の中の椅子に、自ら座るのは、ほんと初めてだったんですよー)


しかし、そんな平和な生活を脅かすような出来事が・・・。

SF好きな方にはおなじみの、ワームホールがブリッジポートを飲み込むかも、とのこと。

「現金を獲得しましょう」とかって、のんきなことを言ってる場合じゃなく、
これは地球全体の危機ですよ(^^;

スーパースター・・・じゃなく、伝説のアスリートとしては、
なんとしても、地球を守らなくては!

もしかすると、ホットタブを修理するよりもキケンなことかも知れないので、
セーブはしておいた!

愛する家族を、そして、愛するブリッジポートを守るために、
ジェフ、がんばってきてね~。


・・・レンチ一本でワームホールを撃退しちゃったようです(^^;

下手にスポーツスキル10じゃないんだぞ!
日夜、マッスルを鍛えてるのは、こんなときのためなんだぞ!

(いや、今回のチャンスは、スポーツスキルはたぶん関係ないからw)



科学施設から帰宅後。
ぎゅーっと、妻のティアラを抱きしめるジェフ。

「いま、地球を救って帰ってきたところだよ」
「あらまあ。わたしのダンナさまは、やっぱりすごい人なのね。あなたはヒーローだわ」

でも、わざわざ、バスルームにまで押しかけてこないでちょうだいね、
とは、ちょっと言い出しにくいティアラなのでしたw



ララの特質も、かなり破天荒だけど、娘のティアラも、マイシムでは
まず持たせないような特質を、実は持ってまして。

それは、「盗癖」です(^^;

アンジーが生まれるまでは、そんなこともなかったのに、
そろそろ、抑えてた、生まれつきのイケナイ特質がうずき始めたのか、
ある日、家族の持ち物を見たら、見知らぬオブジェクトが入ってて。
職場から、持って帰ってきちゃったのね。だめじゃんー!

しかも、パーティに呼ばれて行った他人様のお宅からは、
バスタブまで「借りて」帰ってきちゃうし。
あんな大きなバスタブを、いったい、どうやって持って帰ってきたんだか(^^;

まあ、これも、ララ同様、デフォルトシムならではの楽しみというのでしょうかw
(美人泥棒、というプレイも、なんだか映画みたいで、面白そうではありますよね~)

ともあれ、早く、元の持ち主に「借りてた」ものを返してきて下さいねw




伝説のアスリートが、小さい娘のおしゃべりに耳を傾けていますよ。

幼児の、この仕草、かわいいですよね~。
お話を聞いてる親が、おしゃべりの最中に、幼児の鼻をつん、ってつつくのも好きで、
何度もアンジーに、おしゃべりばかりさせてしまいます(^^)

こんな、アンジーの可愛い行動を見られなくなるのは、とっても残念なのですが
そろそろ、次の成長をさせるとき。

子供になったアンジーも、また、新しい一面を見せてくれるはずですもんね(^^)
というわけで、次回は、アンジーのバースデーパーティを開きます~。